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医院ブログ

本日は歯根の破折が原因でぐらつくことを主訴に来院された患者さんです

インプラント
副院長の渡辺です。

賛否両論で始まったオリンピックではありますが、柔道、水泳、スケートボードと日本勢が次々と金メダルを獲得しております。
とても素晴らしいと思います。選手の皆様には、敬意を表し、是非、頑張って欲しいと思います。
私も息子が柔道部、娘が卓球部の為、静かに応援したいと思っています。

さて、本日ご紹介の患者さんですが、右上1の歯がぐらつくことを主訴に来院された50代男性の患者さんです。
レントゲンで診査させて頂きますと、今回は歯根の破折が原因でぐらついております。
様々な治療法を説明させて頂きまして、患者さんと相談し、インプラント治療を希望されましたので、抜歯後、GBRと埋入。
プロビジョナル作成のためのジグを採り、プロビジョナルレストレーションのセット。
その後、発音、かみ合わせ、清掃性、審美の確認を行い、ジルコニアで最終上部構造を作製致しました。
両隣の歯を削ることなく、綺麗で丈夫な歯が入りました。

歯磨きの苦手な患者さんではありましたが、衛生士の協力のもとインプラント治療が完了ました。
治療に大変満足して頂きまして、私も本当に嬉しく感じました。

今後は長持ちするように定期的なメインテナンスが必要です。
これからも末永くお付き合い、どうぞよろしくお願い致します。

前歯のインプラント治療は審美的に難しいです。
術前の診査、診断が大切だと思っております。
いつでもご相談に乗りますので、お気軽にお声がけくださいませ。