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医院ブログ

本日のお話は診断用ワックスアップについてです

メタルフリー
副院長の渡辺です。
本日は2月22日でニャンニャンニャンの猫の日だそうです。犬の日もあるのでしょうか?

私事ではございますが、外出ができない週末ですが、20年ぶりで子供と毎週スキーにハマっております。
大自然はいいものです。

さて、本日のお話は診断用ワックスアップについてです。
治療計画を立てる際に、診療の予想を立てて、診断、説明のために咬合器という人間のお口に見立てた機械に、歯型を付着し、その上にワックスを盛り仕上げます。
これにより、おおよその術後のシュミレーションが可能となり、診療がスムーズに進みます。

製作は技工士さんにお願いします。
当院には四人在籍しており、その他10社くらいの技工所とのお付き合いがあり、診療内容によりお願いしております。

今回はそれを元に全顎的に治療を行った50代男性の患者さんです。
歯の変色と銀歯、奥歯で咬めない事が気になり来院されました。

出来るだけご自身の歯は残し、インプラントとジルコニアセラミックで治療させていただきました。
歯茎との調和もパーフェクトです。メタルフリーのジルコニアは素晴らしい材料です。
術前と術後をみていただきますとその差は歴然です。

当院では現在、最新鋭加工機を導入し、院内で全てデザインし作成しております。
患者さんにも、時間はかかりましたが、満足していただきました。
今後少しでも長持ちすることを祈ります。

銀歯から金属を使わないセラミックへの変更を希望の患者さんが増えています。
ご不明な点はスタッフにお気軽にお声がけくださいませ。

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