外観

医院ブログ

本日は矯正治療とインプラント治療をした患者さんの紹介です

予防・メンテナンス
副院長の渡辺です。

大坂なおみ選手が4大大会の全豪オープンで優勝しました。
素晴らしいですね。その際会場に持ち込んだお守りが、山口県岩国市の白崎八幡宮で扱っているもので問い合わせが殺到しているそうです。

歯科の4大大会?の1つにOREという学会があり、今年度は4月に盛岡で無料でWEB開催されます。
大会長は当クリニックの院長が務めます。また、私のインプラントの師匠であります小宮山先生、上田先生。
審美歯科の千葉、大川先生等の日本の一流の先生方が公演されますので、関係者の皆様は、是非申し込みをお願い致します。

さて、本日の患者さんは、以前不幸にも、学生時代に交通事故で前歯を失われ、矯正治療とインプラント治療をした30代男性患者さんの紹介です。
五人のお子さんがおり、以前は新婚さんいらっしゃいにも出演されたことのあるユーモアで、金融に精通した素敵な患者さんでスタッフにも大人気の方です。

今回は前歯で誤まって割り箸を咬んでしまい、上顎のインプラントのセラミックが欠けてしまい、預かり修理となりました。
歯もセラミックも強い衝撃で割れることもあり、万能ではございません。
そのため当院では、ほぼねじ止め式の取り外し可能なインプラント上部構造を採用し、万が一に備えております。
一時期ではありますが、プラスチックの仮歯で我慢していただき、以前より丈夫なジルコニアセラミックを用いた被せの完成となりました。
ジルコニアは人工ダイヤと言われ、輝きが素晴らしいです。
今回の被せは、患者さんも大満足とのこと。
今後はナイトガードも使っていただき、お食事の際も気をつけてくださいね。

インプラントは被せがねじ止めがお奨めです。
インプラントはアフターサービスが大切です。
しっかりと利点、欠点をご理解の上でインプラント治療を選択してください。

縦サイズカスタマイズ用1.jpg

1.jpg

2.jpg

3.jpg

4.jpg