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医院ブログ

本日は左下にインプラントを3本された60代の男性の患者さんのデジタル印象です

インプラント
副院長の渡辺です。

ここ数日はコロナの青森県の感染者数は減っており、八戸でもゼロが続いております。
労災病院を皮切りに、我々もワクチンの摂取も始まりそうです。早い収束を祈るばかりです。

当クリニックでも、早くから、パーテーションの設置、換気の徹底、スタッフの朝晩の検温、患者さんごとのグローブの交換は当たり前ですが、使い捨てのガウンの着用、フェイスシールドの使用。
スタッフの食事の際も密にならない、話をしないなど、コロナ前とは診療風景は様変わり致しました。
しかし、もともと歯科の分野は感染対策をしっかりしていたので、コロナに対しても、診療からの感染報告は今のところございません。
飛沫が多いのに、感染しないのは何故か。大阪の吉村知事も大阪の歯科医院を対象に調査に乗り出したとか。

さて本日は左下にインプラントを3本された60代の男性の患者さんのデジタル印象です。
従来の印象法に代わり、トリオス3という光学印象機器を用います。
お口を開ける時間も短く、快適に診療が進みました。患者さんも短い診療タイムで、大変満足されてました。
1週間後には、仮歯が入る予定です。もうすぐ奥歯でしっかりとお肉が咬めますよ。

最近は歯科のデジタル化も著しいです。常に最先端な歯科医院でありたいです。
最近は、しっかり咬める、インプラント希望の患者さんが増えております。
研鑽を積み重ねて行きたいと思う毎日です。