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医院ブログ

本日は左下6にインプラントの手術がございました

インプラント
副院長の渡辺です。

本日は3月3日ひな祭りです。
我が家にも小学生の娘がおりますので、雛人形を飾り、桜餅をみんなで作りました。
ひな祭りが終わりましたら、雛人形をいち早く収納しないと、娘の婚期が遅れるというジンクスがあります。
しかし、3月11日の震災の停電の夜、しまいそびれた雛人形のぼんぼりの光のおかげで、夜を乗り切った記憶がございます。
天災にも、歯科の治療にも備えが必要です。

さて、本日は左下6にインプラントの手術がございました。患者さんは20歳の男性の理系大学生の患者さんです。
今回は、残念ながら、歯根の破折で歯を失い、お母様と一緒に来院され、しっかりと説明と同意の上での治療です。
年齢も若いので、両隣の健康な歯を削るのは忍びないとのことでした。

実は彼は現在有名大学の優秀な大学生ではありますが、
実はさらに上を目指して、今年も大学受験をし国立大学2次試験の結果待ちとの事。
素晴らしい意欲の持ち主で、試験の合間にインプラント治療を受ける、強い精神力の持ち主です。
きっと将来は日本を背負って立つ方になるでしょう。

しかし、それだけ、現在はインプラントの手術の侵襲が少ない証拠の表れかと思います。
予定の部位に正確にインプラントが埋入されました。
今回は一緒に埋伏の親知らずを抜歯しています。
夏までにはしっかりと、希望の地、札幌のジンギスカンが食べられると思います。
それまで、しっかりと夏堀デンタルクリニックのスタッフで全力でサポートさせて頂きたいと思います。

主訴:左下6の欠損
治療費:約50万
期間:約6ヶ月
副作用:術後の軽い疼痛、腫脹

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