外観

医院ブログ

本日はプロビジョナルレストレーションの話をさせて頂きます

メタルフリー
副院長の渡辺です。

本日は大変暖かく、八戸も春を感じさせる 1 日でした。
車の外気温計も20 ℃を表示しておりました。
桜の季節が待ち遠しいです。

さて、本日はプロビジョナルレストレーションの話をさせて頂きます。
患者さんですが、2 番目の前歯がもともと欠損し、お隣の歯も神経の治療をされた為、変色と審美障害を気にされて来院された、20代の爽やかな男性患者さんです。
お勤め先もとても優良な企業です。

今回は矯正治療を併用した、歯の位置のバランスを考えた治療計画を立案しましたが、矯正はせず、セラミックの被せでの治療を希望されました。
そこでまず、プロビジョナルレストレーションという、いわゆる仮歯を入れてみます。
これにより、審美、発音、咀嚼を確認して、問題なければ最終のセラミックが入ります。

口唇と歯のバランスも大切です。
歯科医師にとって、ここの煮詰め方が非常に重要です。
今回は位置関係や歯の大きさのバランスが難しかったのですが、患者さんも、大変満足してくださいました。
今後はこの形を参考に、最終のジルコニア、オールセラミックが入ります。

これからが本番ですが、4月の完成を楽しみにしてください。
担当技工士は今回は、片岡繁夫先生にお願いする予定です。
私も患者さんの笑顔が非常に楽しみです。

審美歯科は患者さんに合わせたプランをご用意しております。お気軽にご相談くださいませ。

1.jpg

2.jpg

3.jpg

4.jpg

5.jpg