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医院ブログ

本日は神経を取った前歯についての話です

ホワイトニング
副院長の渡辺です。

本日は神経を取った前歯についての話です。

お笑いコンビのハリセンボンのはるかさんの前歯を覚えていらっしゃるでしょうか。
以前は茶色く変色し出っ歯さんでした。
しかしある時期、抜歯して、ジルコニアの白いブリッジになり綺麗になりました。
前歯をぶつけたり、虫歯で神経を取らざる得なくなった後、歯は次第に茶色く変色してしまいます。
かつて私も学生時代そうでした。

そういった悩みをもつ患者さんには、2つの方法を提案することがございます。
1つは前半の写真のように、そのままでは歯の形の修復が難しい場合、一般的には、補強しかぶせる方法。

2つめはウオーキングブリーチという方法です。
後半の写真ですが、上の前歯2本の神経を取って変色はしておりますが、なるべく自身の歯の形を残したいと希望された為、内側の補強材を外し、2週間を一区切りとし、漂白のお薬を入れました。
2回のお薬の交換、約1ヶ月で見た目のイメージは大きく変わります。
症例は限られますが、歯を削りたくない患者さんにはベストな治療法と思っております。
その昔、仕事をしながら漂白できるのでこの名前がついたとか。

詰め物も交換すると、かなり明るくなります。
患者さんもかなり美意識の高い、綺麗な30代の女性でしたので、大変満足してくださいました。
今後は全体的に白くしたいという要望もございまして、ホームのホワイトニングも開始する事となりました。

できるだけ天然の歯を残したいと思っております。
治療法も患者さんにより様々です。最近、審美改善、歯並び改善の依頼を多く受けております。
最善の治療を最新の治療で、ベストな治療法をご提案したいと心がけております。

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