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医院ブログ

本日ご紹介する症例は私が約10年前にジルコニアブリッジで仕上げた患者さんです

メタルフリー
副院長の渡辺です。

昨日は青森県内のコロナの新規感染者数は77日ぶりに0だったそうです。
みなさん我慢して、ルールを守って頑張ってますね。県民の方々の素晴らしい努力の成果だと思います。
ワクチン接種も普及して、早く前の生活に戻りたいです。
当院のスタッフもほぼ2回目が終わろうとしています。患者さんも安心して受診してください。
私も自治体の打ち手が少なく困った場合は歯科医師として是非協力したいと思っています。

話は変わりますが、昨夜は市内の「マチニワ」を通りがかりましたが、ライトアップされたオブジェがとても涼しげで素敵で綺麗でした。
ここにも早く賑わいが戻って欲しいと思います。

本日ご紹介の症例は、私が約10年前にジルコニアブリッジで仕上げた患者さんです。現在も問題なく機能しております。
現在では当たり前の技術ですが、ジルコニアの材料、デジタル光学印象でデータを発送し、ミリングセンターでデザイン加工の技術はまだまだ少ない時代でした。
当院もここに着目し、研鑽を積んで参りました。

このケースは、2013年の日本顎咬合学会仙台支部で講演させて頂きまして、たくさんの先生方から質問を受けた記憶がございます。
当時はデジタル歯科の幕開けのような時代でした。
今年も講演の依頼を受けましたので、
審美補綴作製の流れ、インプラント上部構造製作やインビザライン GOを用いたデジタル矯正についてお話しできればと考えております。

車も自動運転の時代です。今後はますます歯科もデジタル化が進んで行くと思われます。
近い将来義歯もデジタルで完成できれば楽しいです。
我々の勉強することもますます増えそうです。

治療費:約30万
期間:約3ヶ月
副作用:セラミックの破折※ナイトガードで予防

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