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医院ブログ

本日は、お盆明けのある日「先生、インプラントの歯が欠けちゃった、どうしましょう」と来院の患者さんです

インプラント
副院長の渡辺です。

本日は8月19日でバイクの日だそうです。
最近、バイクが大人気のようです。
私も10代からバイクに乗っておりまして、余暇ができると、北海道から北陸まで、気の向くまま走っております。
車種はスズキのGSXR1300隼という大型バイクに乗っております。
見かけましたら、お気軽にお声がけくださいませ。

さて、本日ご紹介の患者さんは、お盆明けのある日「先生、インプラントの歯が欠けちゃった、どうしましょう」
と来院の60代、男性患者さんです。
当院で数年前にインプラントを施術されておりまして、口腔内を見せて頂きますと、確かに、 前歯が1本、取れてしまっております。
硬いものをかじって、欠けてしまった様です。

インプラント治療も万能ではありませんので、天然の歯と同様に、硬いものをかじってしまうと欠けてしまうこともあるのです。
しかし、慌てることはありません。
骨の中にあるインプラントに問題がなければ、被せに関しては、ネジで止めてありますので、取り外せば、容易に修理が可能なのです。
専用のドライバーとトルクレンチを使って、簡単に着脱が可能です。
今回も元どおりに綺麗に修理させて頂きました。

残念ながら、インプラント治療も万全ではなく、何もせず一生使える訳ではありません。
メンテナンスは必須であり、被せ物も消耗品ですから、何年か後には修理が必要なこともあります。
毎日使っている車のタイヤと一緒です。
インプラント治療も利点が多い分、欠点もございます。

主治医の先生より十分な説明を受けて、理解されてからの施術が理想と考えております。
ご不明な点は、インプラント治療経験豊富な夏堀デンタルクリニックスタッフに何なりとご質問くださいませ。

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