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医院ブログ

歯科医師会三戸支部の依頼で「デジタル歯科臨床について」ZOOM配信で講演させていただきました

活動報告
副院長の渡辺です。

北京冬季オリンピック日本勢頑張ってますね。
平野選手、小林選手、高木選手金メダルおめでとうございました。
昨夜は坂平選手の銅メダル、素晴らしい滑りでした。準決勝に進んだカーリングの女子も強運の持ち主ですね。快進撃です。次の試合も楽しみです。
私はメダルは取れませんが、バレンタインデーにスタッフや患者さんからチョコレートやケーキをたくさん頂きました。
この場を借りて御礼申し上げます。とても嬉しかったありがとうございました。
ほとんど息子と娘が大喜びで食べてしまいました。

本日は活動報告ですが、歯科医師会三戸支部の依頼で「デジタル歯科臨床について」ZOOM配信で講演させていただきました。
ここでは紹介しきれませんが、当院でのデジタル歯科臨床の流れ、症例、今後の展望についてのお話でした。
1月より、アイテロエレメント5Dという口腔内スキャナーを導入しました。
その場で、簡易的なマウスピース矯正のBeforeAfterが確認できます。
主にinvisalignインビザラインに使用しておりますが、今後はインプラントにも応用を考えております。

今年の9月に横浜の3Dアカデミーという学会でマウスピース矯正インビザラインGOのデジタル歯科医師の立場として講演も依頼されました。
同業の先生にも質問を受ける機会が多くなってきましたので、今年も目標を頑張って勉強しようと思っています。

デジタル歯科の世界は、東京も八戸も変わりないと言っても過言ではありません。
私の治療内容も東京、ニューヨーク、パリの歯科医師のインビザライン GOとなんら変わりがありません。当院の機材も世界同一レベルです。
治療のデータもSTLやPLYという形式で共有されるので、八戸で口腔内を撮影したデータで、ロンドンでセラミックを完成ということもできるのです。
実際にインビザラインのデータもアイテロで撮影後、アメリカにインターネット経由で送られます。
おかげさまで、海外までの発送が不安定なこの時期、治療開始まで2〜3週間の短縮となっております。

今後デジタルの波はますます広がっていくと思われます。
八戸では珍しく、アイテロ3、アイテロの2台体制で診療しております。
今後、審美歯科、マウスピース矯正、インプラントへの対応がますます楽しみです。

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